バイク用ETC

値段が高くなければ、今すぐにでもつけたいのがETC。高速道路の料金所での煩雑さがなくなるのはメリットの一つですが、やはり高速道路の料金が安くなるのは非常に魅力的です。バイク通勤で首都高を利用するとして、1日往復で1,400円。ですがETCをつければ、往路が680円、復路が630円、一日で90円安くなります。週5回1ヶ月だと最低でも1,800円安くなります。(帰り道が夜10時を超えたらさらに安くなります)

そのほか特筆すべきは、時間帯別料金。ツーリングに出かけるときは、朝早くの出発が多いですが、早朝割引が適用率は高いので非常にお得です。

取り付けにかかるコストは、「ETC機・付属品」「取り付け作業費」で平均的なところで3万円〜4万円。毎日バイクで通勤するなら、22ヶ月で元が取れます・・・案外遠いですね。。ですが、ツーリングに多く出かけたりすると、もっと早く元が取れるはず。ですが、あまりバイクが料金所のETCレーンを通過するところを見たことがないのはなぜでしょうか。

また、ごく稀にキャンペーンを行っているバイク屋もあり、今年の初めにはセットアップすべて込みで9,800円(!)というキャンペーンを実施していたショップがありました。それを狙うのも一つの手ですね。

バイク屋で問い合わせたところ、ボルティーはETC取り付け可能車種ということで取り付けを検討しています。せっかくカスタムの勉強をしているので、自分で取り付けたいところなのですが、認定店でないと不可能とのことで、残念です。

↓けっこう、バイク用ETCのキャンペーンを実施している店舗は探せばあります!カードだけでも先に作っておいて、情報を収集し、お得な時にセットアップ、というのが賢いやり方かもしれないですね。感覚値ですが、バイク需要が高まる春先よりも、夏を迎えたあたりからこういうキャンペーンは活性化しているような気がします!

ボルティーのイメージ写真

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