カスタムするための工具

だいたいのバイクには工具が車載されているはずです。(私がボルティーを購入した時、250cc以上のバイクには工具を搭載することが法律で決まってる、、、とバイク屋の人が言っていましたが本当かどうかまだ確かめてませんが、、、)その車載工具はおそらく、出先で緊急自体が発生した時に使用するものだと思います。

緊急事態、、、案外多発するもので、ミラーの緩みなどは走ってから気づくパターンが多いです。

自分でパーツを購入し自分で装着するカスタムをする場合はもちろんですが、普段の整備・メンテナンスには最低限でもそれ専用の工具をそろえる必要があります。まず最初は、「ドライバー」「レンチ」あたりは必須でしょうか。安さの殿堂のお店では手軽に手に入るので、始めはそこから仕入れてもよいかもしれません。

ウィンカーをカスタム化

LEDにしてみるなど、ウィンカーは小さくカスタム化ができるポイントです。

長いツーリングから帰ってきたら、ウィンカーカバーが外れていつの間にか紛失してしまっていた、というのが今回のきっかけ。ウィンカーについては一点、法律について確認が必要です。以下、難しくて長い文章を抜粋・要約です。

私のボルティーは、ウィンカー球色が白、カバーがオレンジ色。つまり、取れたまま走行していたら、法律違反・ルール違反。ということで早速、バイクパーツ屋へ。一般的なショップで売っているものは、上記の法律を遵守した仕様になっているはずなので心配はないかと思いますが、自分で配線をいじったりしてカスタム化した場合には、点滅間隔など注意が必要ですね。

 

バイクの法律について調べていると、警音器について「サイレン又は鐘ではないこと」との記載が!鐘はないなぁ。

ボルティーのイメージ写真

リンク