走って気づく性能

ギアチェンジ、特にシフトダウンがうまくいかない時が多いです。また、走行中にシフトダウンをせず、止まってしまうとまったくシフトチェンジできません。交差点ではかなりあせります。半クラッチだと止まったままのシフトチェンジがうまくいきます。

調べると、これはギヤ同士のかみ合わせのバックラッシュとシフト機構の遊びの大きさによって、力がかかった状態で隙間が殺されているとうまく作動するけれど、フリーの状態だとこの隙間の分うまくシフトが入っていってくれない、とのことです。そしてこれはボルティーの仕様との噂も、、、

また、オイルの状態がボルティーにはかなり重要とのことで、頻繁にオイル交換をするようにしています。交換前と交換後では驚くほどシフトの入る感覚が異なります。カタログスペック表には載ってない、実際に走ってみないと分からない性能ですね。

また、修理歴で詳しく紹介しますが、オイル漏れによる修理回数が、かなり沢山あります。走行距離2000キロにも満たないのに、、、やはり中古車で購入するとこういうリスクがあるのでしょうか。

そして特筆すべきは、燃費のよさ。燃費がいいバイクだとは聞いていましたが、下道で30km/Lは余裕です。スーパーカブ並みの燃費、とは良く言われていますが、全く持って納得。

「人とおなじ事はやらない。やるなら世界一を目指すのがスズキ」とは、初代社長:鈴木道雄さん。スズキはもともと製糸業のための機織機の製造から始まった会社です。

ボルティーのイメージ写真

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