バイクはやっぱりネイキッド

ネイキッド

街乗りにはボルティーは最適なのですが、多くのバイク乗りが異口同音に口にするように「もっと走りたい」。というわけで新しいバイクを購入しました。大型免許を持っているものの、大型バイクは取り回しにまだ自信がなく、ネイキッドが大好きで・・・という観点から決めたバイクはまたもやスズキ。ヨシムラ管マフラーにカスタムしてあるものを購入しました。もともとバイクの免許を取得するきっかけが、ネイキッドのバイク、特に「ヤマハXJRに乗りたい」だったのですが、その夢は何年後かに「XJR1300」で果たします。

銚子までツーリング

銚子までツーリング

京葉道路〜東関東道〜国道124号線を使って銚子までツーリング。秩父、足利、前橋、奥多摩、鎌倉、江ノ島、、、さまざまな場所にツーリングへ行きましたが、銚子が一番すばらしい。写真は「地球の丸く見える丘展望台」から見た太平洋。銚子から九十九里ビーチラインを通り、刑部岬まで走るのがお勧めです。「ビーチライン」と言っても、防砂林で海はほとんど見えません。東京から片道2時間くらいで行けるので、千葉方面のツーリングスポットとしては気軽でお勧めです。

タイヤがないとバイクは走りません

タイヤがパンク

08年1月1日、車庫でリアタイヤがパンク。しかも正月なので近くのバイク屋パーツ屋はみなお休みで途方に暮れました。ボルティーに乗るだけではなく、いじることに目覚めたきっかけがこの事件です。自転車と同じチューブタイヤのボルティーに何の疑問も持っていませんでしたが、実際にバイクがパンクするまで、「チューブレスタイヤ」の存在を知りませんでした。タイヤチューブ新調、ついでにタイヤ新調、工費で合計8000円くらいのコストがかかりました。

九十九里浜までツーリング

九十九里浜までツーリング

写真は、九十九里浜で見た朝日です。08年5月。夜の2時起床、犬吠埼まで旭をみるために、京葉道路篠崎ICから銚子まで。犬吠埼からは太平洋がぐるりと見渡せ、眺望は最高なのですが、当日は残念ながら厚い雲に覆われ、海面から上る朝日を見ることができませんでした。そのまま海岸線を九十九里浜まで。当日の日の出時間は4時30分ころだったのですが、やっと7時近くになって太陽の光をみることができました。東関東道は成田を過ぎると街頭がなく、車も少なく、ボルティーのヘッドライトだけが頼り、という非常に暗い・怖い思いをしました。。。帰りは、東金道路を通り帰ったのですが、京葉道路の渋滞が酷かったです。ちょうど、平日の出勤ラッシュと重なったのか、船橋インター付近で全く動かなくなり、大変な思いをしました。

ボルティーの高速走行

タイヤがパンク

初めてバイクで高速を走るまで、ボルティーを購入してから9ヶ月かかりました。歩行者や右左折車に注意を払う必要がなく、実は高速の方が走行しやすい!と気づいてからは週末ごとにどこかにツーリングに出かけています。パーキングエリアに止まって周りのバイクと比較して気づくのは、やはりボルティーは小さい・・・250CCでよく走れるよなぁと関心します。高速でもっとも良く見るバイクは圧倒的にネイキッド。ビックスクーターなどは安定していて走りやすそうだと思うし、街ではしょっちゅう見かけるんですが。ネイキッドバイクに乗ってる人は、「バイク好き」というイメージがありますね。

ボルティーのイメージ写真

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