初めての整備

1月1日にバイクに乗ろうとして車庫でパンクをしていることがありました。お正月だったので近くのバイクショップはみなお休み。保険に入っていたので電話をしたら、「ツーリング中のパンクならばレッカー無料で引き上げに行きますが、車庫でのパンクの場合は対象外」とのことで、修理の術が見つからず途方にくれたことがありました。(結局は年中無休のパーツ屋までバイクを押して運んだのですが、その距離8キロ。しかもタイヤがパンクしているから乾燥重症130キロのボルティーでさえ重くて重くて、片道2時間くらいかかりました…)

そんなことがきっかけで自分でも整備ができるようになろう、と勉強を始めました。

まず最初に、「ゼロからはじめる、バイクのメンテナンス」という本を購入!どうしても気になっていた、ギアチェンジがうまくいかないその原因を探ろうと思いました。

現象としては、停止状態ではギアチェンジができない。バイクを前後に動かして、タイヤを回してガチャガチャやっても一切動かない。ただ、クラッチを全部切るのでなく、半クラ状態でなら、ギアチェンジができるポイントがある、という感じ。

まず最初に確認するのが、ドライブチェーンのたるみ。規定値よりたるんでいるとギアチェンジが悪くなります。また、ギアチェンジに影響する要因として大きいのが、エンジンオイルの劣化。この2点に関しては、購入からの経過年数や走行距離で原因かどうかのジャッジができそうです。

次に疑うのがクラッチ不良。クラッチの切れが悪いから、ギアチェンジができない。クラッチが正常なら、ギアそのものが原因。このあたりになると、プロのバイク屋に相談します。

SNSなどでボルティーオーナーのコメントを見ると、この停止時のギアチェンジについては、仕様というか、多くの人が起こっているようです。

ボルティーのイメージ写真

リンク